若ハゲが心配!10代でつむじが薄くなってきたときの対処法って?

ハゲ

若ハゲの症状?10代でつむじが薄くなってきた…

若ハゲとは、10代から30代で起こる薄毛のことを指します。

つむじが薄くなっていることに気づいたり、人に指摘されたりするとショックですよね。

薄毛の悩みはデリケートです。

さらに若ければ若いほど、悩みを相談しにくく1人で抱えこみがちです。

そうして悩んでいる間にも、どんどん薄毛が進行してしまうケースも少なくありません。

今回は、そんな10代に起こる若ハゲの症状について解説します。

本当に10代で若ハゲ?つむじのチェック方法をチェック!

まずは、自分が10代で若ハゲになっているのかどうかを知りましょう。

そのための、セルフチェック方法をご紹介します。

チェックするための準備として、現在のつむじの状態をみます。

家族など、見てもらえる人が身近にいればお願いしてみましょう。

もちろん、1人暮らしや相談しにくい方もいるかと思います。

鏡を2枚使ったり、携帯などで写真を撮ったりして確認し、なるべく早めに手を打つようにしましょう。

つむじ周りの髪が極端に細い

つむじの周りの髪の毛が細くなっている人は要注意です。

通常、髪の毛は徐々に細くなってから抜けていきます。

つまり、つむじ周りの髪が極端に細いと、その後ハゲになってしまう可能性が高いのです。

つむじ周り以外は、太くハリやコシがある髪の毛が生えている10代の方も多いかと思います。

「髪の毛は太いのに、抜け毛が多い。」

このような場合は、つむじの周りだけ髪が極端に細くなっているのかもしれません。

頭頂部は自分では気づきにくいため、抜け毛が気になる方はつむじを鏡などで確認してみましょう。

頭皮に湿疹や赤みがある

2つ目のチェックポイントが、頭皮の荒れです。

つむじ付近に限らず、湿疹や赤みなどの頭皮トラブルはありませんか?

頭皮のトラブルは、薄毛を引き起こす原因となってしまいます。

10代はホルモンバランスが乱れることが多いため、皮脂の過剰分泌などを起こしやすくなります。

すると、皮脂が毛穴に詰まってしまい、頭皮ニキビなどの原因となります。

炎症が起きると、髪の毛の成長が阻害され、やがて抜け毛・薄毛となってしまうのです。

頭皮が透けている

3つ目のチェックポイントが、つむじ近辺の頭皮が透けているかどうかです。

つむじ付近の頭皮が透けてきている場合は、抜け毛が多いということです。

うっすらと肌が見えている状態であれば、早めに薄毛対策に取り組んだ方が良いでしょう。

以上、3つの症状をご紹介してきました。

ではこれらの症状を引き起こす原因とは、一体何なのでしょうか?

次は、薄毛の原因として考えられる症状を解説します。

10代のつむじが若ハゲで薄くなっている時の主な症状

10代でつむじが薄くなってしまう場合、AGAを発症している可能性があります。

AGAとは男性型脱毛症のことを指します。

AGAは、男性ホルモンの1つであるテストステロンが、ジヒドロテストステロン(DHT)に変性するため起こります。

DHTも男性ホルモンですが、こちらには抜け毛を促進させる作用があります。

テストステロンがDHTに変わってしまう原因は、5αリダクターゼと呼ばれる酵素にあります。

5αリダクターゼがテストステロンと結びつくことで、DHTに変性します。

この5αリダクターゼは、特につむじ付近や生え際に多く存在しています。

そのため、10代でつむじがハゲている場合、AGAの可能性が高いと考えられるでしょう。

若ハゲを対処!10代でできるつむじの対処法

10代で若ハゲが起きた場合には、以上のような症状や原因が考えられました。

では、自分のつむじ付近に薄毛の症状が出た場合には、どう対処したら良いのでしょうか?

ここからは、若ハゲの対処法をご紹介します。

予防としても効果的ですので、まだ症状が出ていない方もしっかりチェックしてみてくださいね。

また、10代の方以外にも有効な対処方法なので、ぜひ参考にしてみてください。

髪に必要な栄養素を摂取する

10代の若ハゲを改善するためには、髪に必要な栄養素を摂取することが大切です。

栄養素を摂ることは、発毛や髪の毛の健康な成長のために欠かせません。

栄養素をバランス良く摂ることが大切ですが、栄養素の中でも特に必要な成分があります。

それが以下の3つです。

  • ①ミネラル
  • ②ビタミン
  • ③タンパク質

では、それぞれの成分は髪にとってどのような働きをするのでしょうか?

栄養素の働きと、効率的な摂り方をご紹介します。

ミネラル

まずは、ミネラルについてです。

ミネラルは新陳代謝や代謝を促し、髪の毛の成長を助ける作用があります。

髪の毛は、アミノ酸を元にしたケラチンと呼ばれる成分でできています。

アミノ酸をケラチンに変えるとき、必要になる栄養素がミネラルです。

ミネラルにはいくつかの種類がありますが、その中でも亜鉛は抜け毛予防におすすめの成分です。

亜鉛は、AGAの原因である5αリダクターゼを抑える効果が期待できます。

ミネラルは牡蠣やレバー、穀類などに豊富に含まれていますよ。

ビタミン

ビタミンも、薄毛予防の効果が期待できます。

ビタミンといえば、柑橘類に含まれるビタミンCが有名ですね。

しかし、薄毛を予防するためなら、ビタミンA・B群・Eも積極的に摂りたい栄養素です。

それぞれが含まれる食材と効果は、以下のとおりです。

  • ①ビタミンA(豚肉、うなぎなど):抗酸化作用
  • ②ビタミンB群(マグロ、レバーなど):新陳代謝の促進
  • ③ビタミンC(アセロラ、パセリなど):頭皮の環境改善
  • ④ビタミンE(ひまわり油、アーモンドなど):血行促進

タンパク質

髪の毛にとって、もっとも重要と言えるのがタンパク質です。

前述のとおり、髪の毛の主成分であるケラチンは、アミノ酸からできています。

アミノ酸は、体内でタンパク質が分解されて作られます。

つまりタンパク質が不足してしまうと、髪の毛を作るためのアミノ酸も不足してしまうのです。

タンパク質には動物性と植物性の2種類があります。

動物性は肉や卵、魚などに多く含まれています。

植物性は大豆、豆乳などから効率的に摂ることができます。

どちらもバランスよく摂取するようにしましょう。

十分な睡眠時間を確保する

若ハゲを予防・改善したい方は、十分な睡眠時間を確保しましょう。

十分といえる睡眠時間の目安は、8時間となっています。

中には、試験や受験前などには夜遅くまで勉強している人もいるでしょう。

ですが、寝不足は若ハゲの原因だけでなく、体調不良の原因にもなってしまいます。

できるだけ夜は早く寝て、睡眠サイクルを整えるようにしましょう。

ブルーライトを浴びすぎない

自分用のスマホを持っていたり、パソコンを使ったりする人も多いでしょう。

しかし、スマホやパソコンからは、ブルーライトと呼ばれる強い光が出ています。

ブルーライトには、脳を覚醒させる作用があります。

寝る前に見てしまうと脳がしっかり休まらず、睡眠の質が下がってしまいます。

そのため、寝る1時間前くらいにはブルーライトをなるべく避けるようにしましょう。

どうしても避けられないときは、ブルーライトをカットするメガネなどを使いましょう。

有酸素運動を行う

食事、睡眠の改善ができたら、次は運動をする習慣をつくりましょう。

運動の中でも、体内に酸素を取り込む有酸素運動が特におすすめです。

有酸素運動をすると身体全体の血行が促進され、髪の毛へしっかり栄養が行き届くようになります。

普段、運動不足を感じている10代の方は、有酸素運動を取り入れてみましょう。

激しい運動ではなく、ウォーキングや軽いジョギングでも効果が期待できますよ。

リラックスできる時間を作る

運動をしっかりする一方で、身体と心を休める時間を作ることも大切です。

普段忙しく動いている人は、リラックスできる時間を1日のどこかに作りましょう。

これは、ストレスの蓄積による薄毛を防ぐためです。

ストレスが溜まると、自律神経が乱れてさまざまな悪影響をおよぼします。

たとえば皮脂の過剰分泌や血行不良などが起こり、若ハゲを引き起こすことも考えられます。

10代は受験やクラスメイトとの人間関係などで、ストレスを溜めてしまうことも。

自分の好きなことをしたり、ゆっくり休んだり、リラックスできる時間をとりましょう。

洗髪で余分な皮脂を洗い流す

正しい洗髪をして、余分な皮脂を洗い流しましょう。

10代は皮脂の分泌が多く、頭皮の荒れなどを起こす人も少なくありません。

そのため、しっかりとシャンプーで不要な皮脂は落とす必要があります。

特に10代の男性は、脂性肌の人も多いでしょう。

もし髪の毛を洗ってもベタつきが残っている場合は、少し長めに髪を洗ってみましょう。

ただし、洗髪後に肌がつっぱっている場合は、皮脂を落としすぎている証拠です。

皮脂を落としすぎると、より皮脂を過剰分泌させてしまうので注意してくださいね。

10代の若ハゲ(つむじ)にも育毛剤が有効!

10代の若ハゲに悩んだとき、できる対処法は他にもあります。

それは、育毛剤の使用です。

育毛剤は、髪が生えやすい頭皮環境に整える成分を配合しています。

しかし育毛剤は、成人している方が使用するものというイメージがあるかもしれません。

でも実は、育毛剤の中には高校生以上の10代であれば使えるものがあるのです。

10代の若ハゲにおすすめの育毛剤をご紹介するので、こちらもチェックしてみてくださいね。

プランテルEX

男子高校生におすすめの育毛剤は、プランテルEXです。

プランテルEXはAGAをケアすることに特化して作られている育毛剤。

独自配合成分のペブプロミンαが5αリダクターゼの働きを阻害し、DHTの生成を強力にブロック

AGAによる抜け毛を抑える効果が期待できるのです。

副作用の心配もないので、医薬品が使えない高校生でも安心してケアを始められますね。

生活習慣の改善とともにはじめれば、つむじハゲを効率よく改善できるので、ぜひ始めてみてくださいね。

運営スタッフ
プランテルEXは2018年のリニューアル以降、口コミで大人気となり供給不足が続いています。

以下の公式サイトのボタンをクリックしてページが表示されなかったら売り切れてしまっている状態です。

在庫がまだ残っていたらページが正常に表示されるので、公式サイトが表示されるかを確認し、もし在庫が残っていたらお早めに購入することをおすすめします。

公式サイトはこちら

ルルシア

女子高校生におすすめの育毛剤は、ルルシアです。

男性に比べ女性はつむじハゲの要因も複雑で、原因が特定しにくいもの。

そんな女性の薄毛にも幅広く対応できるよう、2種類の異なる育毛剤を展開。

1つが、ホルモンバランスの乱れからくる抜け毛をケアする「ルフレ」。

そしてもう1つが、不規則な生活や血行不良が原因の薄毛にアプローチできる「シャルム」です。

まだ若い10代の内は、ホルモンバランスの乱れというよりも、生活習慣やストレスなどが原因でつむじハゲになるケースの方が多いでしょう。

どちらか判断に迷う方は、公式サイトで無料診断も行なっているのでぜひ試してみてくださいね。

公式サイトはこちら

病院がいい!?10代の若ハゲ(つむじ)の症状

ここまでは、自分でできる10代の若ハゲ対策をご紹介しました。

これらは、AGAの初期段階や生活習慣の乱れによるつむじの薄毛には、改善効果が見込めます。

しかし、中には病院へ行った方がいいケースがあります。

では、病院を受診すべき薄毛とは、どのような症状でしょうか?

受診が必要な薄毛の症状を、以下で解説していきます。

症状が自分に当てはまっていないか、確認してみましょう。

円形脱毛症

円形脱毛症とは、名前のとおり円形にハゲてしまう症状です。

ハゲてしまうメカニズムはまだ解明されていませんが、有力な説として挙げられるのが自己免疫疾患です。

自己免疫疾患とは、通常であれば問題のない物質に対して、体が過剰に反応してしまう状態のこと。

円形脱毛症の場合は、頭皮に埋まっている毛包に体が反応し、攻撃してしまうと考えられています。

円状にハゲている場合は、育毛剤などで改善することはありません。

病院を受診した方が良いでしょう。

脂漏性脱毛症

頭皮に大きなフケやかゆみ、炎症が見られる場合は、脂漏性皮膚炎かもしれません。

脂漏性皮膚炎は、皮脂が過剰分泌されて起きる皮膚の炎症のことです。

脂漏性皮膚炎が原因で起こる抜け毛を、脂漏性脱毛症と呼びます。

頭皮に存在する常在菌の1つに、マセラチア菌があります。

脂漏性皮膚炎は、そのマセラチア菌が皮脂を食べて増殖すると起きる炎症です。

毛穴に皮脂が詰まり、フケやかゆみ、薄毛が引き起こされてしまいます。

こうなってしまった場合には、病院でステロイドや抗菌薬を処方してもらう必要があります。

抜毛症

ここまでご紹介した症状は、体の異変から起きる薄毛でした。

しかし、抜け毛の症状には体の不調だけでなく、精神の不調からくるものもあります。

それが抜毛症です。

抜毛症はストレスなどが過度に溜まった場合に、自分で髪の毛を引き抜いてしまう症状のこと。

10代の場合、ストレスが上手く発散できずに抜毛症になってしまっている場合もあります。

意識的、無意識的に関わらず自分で髪を抜いてしまう場合は、精神科か心療内科を受診しましょう。

まとめ

今回は10代で起きる若ハゲのなかでも、つむじの薄毛についてご紹介しました。

10代であれば、まだまだ改善も見込めます。

しかし若いからと油断していると、薄毛を進行させてしま原因となります。

もし、若ハゲの症状に気づいたら、すぐにできる対策から取りいれていきましょう。

また、今回ご紹介した方法は薄毛予防にも効果があるので、普段の生活に取り入れてみてはいかがでしょうか?